眼科医から内科医へ転科、レーシック眼科が人気?

医師による転職の中には、単に医療の場を変えるというだけでなく、内科から外科へ等というように転職に伴い、転科を望む医師も多く存在します。
そんな医師による転科の中には、眼科医から内科医への転科を果たされた医師も存在します。

そもそもこの医師によるきっかけは、ホスピスを始めたいという思いによる転科となります。
もちろん、その転科に伴い、明確なきっかけがあったわけではないと言いますが、自分野医師という職業の中に、そのホスピスをやりたいという気持ちが徐々に膨らみ、結果ホスピスになるための内科医への転職を選択したと言います。

こんな思いを、医師の同僚等に相談したところ、ホスピス自体やりがいのある素晴らしい仕事だという事での後押しもあり、転科に踏み切ったという事です。
ただ、この場合、そもそもこの医師は眼科医という職業でしたから、いきなりホスピスへ転科するのは厳しいという事で、内科医としてのキャリアを積める医療機関への転職を希望しました。

このような経緯を経て、転職エージェントを利用し、転科、転職を初事となりましたが、そもそもこの医師の目的はホスピスになるという事ですから、転職エージェントでは、ホスピスになるべく、今、この医師には何が必要か?また、今後ホスピスに向けてどんなスキルをつければよいか?という部分をエージェントと話し合い、内科医での経験を積むべく転職活動を行ったと言います。
実際眼科医として働いていた医師が、いきなり内科医として働く事には、条件も厳しいカモという不安を抱えての転職となったそうですが、実際、この医師が利用した転職エージェントのコンサルタントが、医師のための転職に全力を尽くし、無事内科医として受け入れる医療機関を見つける事ができたと言います。

そんな医師が転職を果たした医療機関は、職場自体、何か意見のある時は遠慮なく意見の交換をし、対立、話し合いも無論行うべき、という医療機関で、尚且つこの医師のように内科医として新しくスタートする医師をも歓迎し、その援助を惜しまない方々が多い医療機関という事で、自分の新しいスタートに満足できる転職が果たせたという事です。

ちなみに、この医師の転職には、民間医局のエージェントサポートによる転職となりますが、転職を無事果たした医師曰く、民間医局による転職は、まさに自分の理想がかなう転職になり、尚且つ自分のやりたい事を思う存分できる転職につなげられたという事で、成功の転職となったようです。

また最近では、レーシック眼科へ転職する医師の方も多いようです。一般の病院とは違って自由診療なので、結構お金に興味がある医師の方の方が多いようです。って言うとなんだか感じ悪いようですが、それは人それぞれなので何とも言えませんね。

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このページは、るいが2013年8月28日 17:05に書いたブログ記事です。

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