看護師の私が見た白昼夢

つい先日の休みの日のこと。
看護師の私は自分の部屋で読書をしていました。おやつを食べた後でなんだかウトウトし始めたので、ちょっとだけ昼寝をしたのです。

そして奇妙な夢を見ました。
薄暗くて汚い自分の部屋にいる看護師の私...
そこへ一匹の黒い猫が入ってきました。
看護師の私は撫でようと思って近付くんだけど猫はスルリとすり抜けてしまうの。
しばらく猫と追いかけっこをしていましたが疲れてしまった私はとりあえずその場で座り込みました。

そこへお母さんがドアから顔を覗かせて私に言いました。
「それはお父さんの猫だから。早くどこかへ捨ててきて。」って。
ドアが閉まると猫は看護師の私の膝に座っていました。
猫は私の顔を見上げるなり「僕を捨てたら後悔するぞ。」と言いました。
そして私は猫を洋服箪笥に隠したのです。

ドアががチャリと開き、お母さんが入ってきました。
見ると手には包丁が握られています。
お母さんはいきなり叫びながら言いました。
「あんただけは私の味方だと思ってたのに!!!」
包丁を降り下ろしてきたお母さんに私はなす術もなく...

体がビクッとして看護師の私は飛び起きました。
夢か...そう思って周りを見渡すともう夕方になっていて部屋は薄暗くなっていました。
そこへ突然ガチャ...と部屋のドアが開き、無表情なお母さんが顔を出して言ったのです。
「ご飯できたわよ...」

あっ!そういえば、たまたま看護師求人サイトを見てたら良い求人を発見しました。
私の条件に見事にぴったり(笑)
応募してみようかな・・・なんて思ったりもして。
そこの病院だと看護師としてもやりたいことが出来そうだし。
早くしないと応募締め切られるかな・・・。
いや、もう少し考えてから結論を出そう!

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このページは、るいが2014年5月29日 17:59に書いたブログ記事です。

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